「おおさき食楽まつり2016」へ参加しました!

「おおさき食楽まつり2016」に参加しました!!
 6月18日(土)・19日(日)の2日間にわたり,鳴子峡レストハウス特設会場にて「おおさき食楽まつり」が今年も開催されました。今年は昨年より1週早い開催となりました。昨年は雨天により,1日だけの参加となってしまいましたが,今年は,18日(土)は晴天に恵まれ,気温が30℃まで上がりました。19日(日)は,朝は小雨が降っていましたが,始まる頃には雨も上がり,暑くもなく寒くもない過ごしやすい天候となりました。アンケートや景品抽選などのボランティアを中心に,その他菓子販売やダンスステージ,吹奏楽演奏など各生徒がそれぞれの役割をしっかりと果たし,祭り全体を大いに盛り上げました。本校生徒は生徒会,ボランティア部,有志の生徒,調理研究部,ダンス部,吹奏楽部の延べ73名が参加しました。
本校生徒のまつりへの参加は今年で4年目を向かえました。ボランティアスタッフとして参加した生徒は,アンケート及びゴミ収集係,子ども縁日,景品の抽選のアシスタント,体験ブースなど様々なお手伝いをさせていただきました。
アンケート係については,朝に「さくらんぼ詰め」の役割があり,アンケート収集が始まるぎりぎりの時間までお手伝いをしていました。アンケートの記入をお願いするときも,笑顔で明るく元気よくお客様へ対応していたため,とても好評でした。今年初めてとなった子ども縁日では,スーパーボールすくいや射的,ポップコーン販売など多くの子どもたちで賑わいました。本校の生徒は,子どもたちが夢中になって射的などをやっている姿を見て自然と笑顔になっていました。
抽選会場では,ポイントを集めたお客様の足が途絶えることなく,大いに賑わっていました。普段接することのない地域の方々と協力して仕事をすることは,本校の生徒にとって,とても貴重な体験であったと思います。
体験ブースでは,バルーンアートや新幹線のペーパークラフトを子どもたちと一緒に作っていました。子どもたちと本校の生徒が和気あいあいと楽しく作っている光景はとても微笑ましいものでした。
今年も本校の調理研究部が参加し,菓子販売を行いました。今年は昨年好評であった「しみっパーナ」にかわり,創作菓子「おからクッキー」を販売しました。売れ行きは好調で,用意してあった100個の「おからクッキー」は2日間で見事完売となりました。今年はどんなお菓子を作ろうかと本校の生徒たちがおよそ1ヶ月間試行錯誤をした結果,地元岩出山の豆腐を使ったお菓子がいいだろうという案が採用されて,「おからクッキー」を作るにいたったそうです。来年度はどういったお菓子が販売されるのか,今から楽しみです!!
 土曜日には,昨年度雨天によって参加することができなかったダンス部が参加しました。多くのお客様が足を止め,また食事をしていたお客様も手を止めて,パフォーマンスを見ていました。途中に,CDから音が出ないというハプニングもありましたが,そういうハプニングも忘れてしまうぐらい会場を大いに盛り上げてくれました。
また,日曜日の午後12時半からは食楽まつり俳句コンクールの表彰が行われました。本校からは全校生徒がこのコンクールに応募しており,その中から7名の生徒が高校生の部「奨励賞」に入選しました。そのうち,3年1組の佐々木滉成君が表彰式に参加しました。
また,19日の(日)の昼には昨年度に引き続き本校現役吹奏楽部員と本校吹奏楽部OBOG会の合同メンバー,計30名による演奏発表がまつり特設ステージで行われました。「銀河鉄道999」,「ジブリメドレー」,「風になりたい」,「恋するフォーチュンクッキー」,「北島三郎メドレー」,「あまちゃん」の6曲を披露し,多くのお客様が演奏に聴き入り,手拍子などで盛り上げてくださいました。
今回の本校生徒の取り組みに対し,多くの方々から「岩高生よく働いた」とお褒めの言葉をいただきました。今後も本校は地域密着型の高校として,地域行事への参加を積極的に行っていきたいと思います。地域活性化のために,生徒一人ひとりの自覚を高めて取り組みを続けていく所存です。いつも温かく見守りいただき,誠にありがとうございます。 
 

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