東北大会,来年度の全国大会へ!~県高校文芸コンクール(短歌部門)~

東北大会,来年度の全国大会へ!
~県高校文芸コンクール(短歌部門)~
髙橋うるみさん(2年3組) 優秀賞
佐々木遼さん(2年3組)  優良賞

 10月21日(金),東京エレクトロンホール宮城にて,第13回宮城県高等学校文芸作品コンクールの表彰式および第18回全国高文連 北海道・東北文芸大会が開催されました。本校からは,2年3組 髙橋 うるみさん(鳴子中)と,同じく3組 佐々木 遼さん(古川北中)の2人の短歌が受賞しました。
優秀賞
十秒の沈黙ですら心地よい同じ月見る受話器のむこう
今会える?耳元で響くその声でピアスの裏に熱がこもりぬ
優良賞
君に合う夏のブルーに映えるようオレンジ色のノースリーブ選る
 2人は日頃から短歌の創作に力を入れており,切磋琢磨し合いながら短歌を詠んでいます。これらの作品は夏休みに作って応募したもので,言葉一つ一つにこだわりをもって,悩みながら詠んだ短歌でした。
 2人は普段の「岩高短歌」でも入賞していますが,大きなコンクールで認められたことで,大きな自信につながったことと思います。表彰式と東北大会には事情があり参加できませんでしたが,来年度,宮城県を会場に開催される「全国大会」の文芸部門・短歌分科会に,宮城県代表(1名)として髙橋うるみさんが選出され,全国から来る短歌人たちと歌を詠み合うこととなりました。短歌による全国大会出場は,4年ぶりとなります。
 来年度の会場は仙台市の国際センターで,8月2日(水)~4日(金)まで開催されます。ぜひ応援をよろしくお願いいたします。
 また,たくさんのみなさんに来年度の文芸コンクールに応募してもらうよう,期待しています。

 

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